読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

積日;昔日

無差別に書きます

長野雅貴コンダクト “momente” #7 Construction and destruction

 

長野雅貴コンダクト “momente” #7 Construction and destruction

3/10 19:00- 2000yen(inc 1drink)

LIVE: kazuto yokokura / 宮本隆 / 杉浦こずえ / permission denied / 呉川良融

 

f:id:bainm0:20170216015623j:plain

 

f:id:bainm0:20170216015659j:plain

コンダクト

Masataka Nagano

=長野雅貴。演奏家。ギターを主に用い、表現活動をおこなう。作品に音源集 ”、を打つ”(2014) がある。結節点i!に次ぐ主催イベント"Momente"を機に新たに音楽についてを考え実践する。

 

 

@enviroment 0g [ zero-gauge ]

/ 住所: 大阪市西区南堀江3-6-1 西大阪ビルB1F  https://nuthings.wordpress.com/info/ 

------------------------------------------

 

・Permission denied

Masataka NaganoとMITEI NARIKOをコアメンバーとする制作ユニットにしてフィー
ルド。ノイズ、ほか。
・kazuto yokokura
大阪在住。感情表現というよりも、音による空間の構築に重きがあり、イメージ喚起・その他が可能な電子音楽~電子音響作品を志向している。
・杉浦こずえ
さまよう人。もともと映像作家からパフォーマンスへ。変な「アー
トを発明する」みたいなスタンスでやってるので基本的に自作派。代表的な楽器に
”掃除機ギター”など
・宮本隆
CD制作レーベル時弦プロダクション主宰。リーダーグループとして、時弦旅団、the Loud Bells、3 Mirrors(with 木村文彦、石上和也)等があり、他に即興を主体とした様々なユニット、あるいはソロでの即興演奏活動も行っている。初のソロアルバム「Polarization」(kyou-005)が6月発売予定。
・呉川良融
名状しがたい電子音楽を作るヒト。クラウトロック大好き。

 

 

長野雅貴 コンダクト Momente #6 "Allusive Referential"

 

f:id:bainm0:20170207193946j:plain

長野雅貴 コンダクト Momente #6 "Allusive Referential"
 2/18 (土) 京都の古本屋レコード屋エンゲルスガールにて 
18:00開場 19:00開始  500円+1オーダー
 
内容:の朗読をする。ギターなどを演奏する

長野がそれに対しをつけていく。    飛び入り可。

 
 出演:
谷川武志郎、松本和史、安藝悟 + 長野雅貴
 
 詳細:
 
・谷川武史郎(たにかわ・たけしろう)
 
1986年兵庫県生まれ教師・造形家。登山家の植村直己の生涯をテーマに絵を描く。神戸CAPにて絵についての”群読”(自身を含む参加者に台本を読んでもらう)を試みる。
 
・松本和史 (まつもと・かずひと)
 
1984年大阪府生まれ。情報科学芸術大学院大学(IAMAS) メディア表現研究科メディア表現専攻 修了。メディア芸術を考察しながらカセットテープレコーダーを用いて一人で輪唱ができる装置や、コンクリート・ポエトリーと呼ばれる図像的に文字を用いた詩表現などの作品発表を行なっている。音楽は Z-Z 言語「ウ」の Vo. を務めている。≫ http://analicear.com
 
・安藝悟(あき・さとる)
 
1985年大阪府生まれ。会社員、文筆家。大阪大学大学院卒業後、現在まで新聞社に勤務。2016年より自作の掌編を自身で読み上げる「音読ライブ」を開く。音声による言葉の認識のゆらぎ、言葉が流れていく中での聞き手の認識のあり方などを追求している。
 
・長野雅貴(ながの・まさたか)
 
1986年兵庫県生まれ。ギターによる即興演奏を主に活動を続けていた。さまざまな表現者と共演。代表的な作品に”、を打つ”がある。 "結節点!i"に続くイベント"Momente”にて新たに音楽について試行をはじめる。
 
 
 
 
エンゲルスガールへは、
 
京都府京都市下京区中堂寺櫛笥町5-24.  tel: 075-822-8006.   バス停「五条壬生川」JR「丹波口」駅 お好み焼き「ふくい」の横の道を北へ 突き当たりを西へすぐ) 阪急大宮駅からは徒歩10分すこし

「punk」豊永亮Akira Toyonaga(gt)×チャールズ・ヘイワードCharles Hayward(ds)

f:id:bainm0:20161111022113p:plain

 

ディスヒートのドラマーのチャールズヘイワードと日本のギタリスト豊永亮のロンドンでのスタジオセッションを収録。豊永氏のギター演奏のその圧倒的な"凄み"を余すことなく世に知らしめるであろう”待望"の音源集。なんせ氏が敬愛するヘイワードとの共演盤である、これ以上にない形での作品化とリリースではないだろうか。元音源についていえばこの二人のセッションである悪ろうはずはないが、篭った音質で可聴できる範囲が狭く、一聴した段階ではちょっと地味かなという印象を持った。伝え聞くヘイワードの強靭なドラミング、またLIVEで体感した豊永ギターの衝撃を録音で伝える事は難しいかもしれないと思った。音質面での難をクリアすることは作品化にあたりまず必須だったはず。リマスター作業を経て完成した本作、その音質は元のものと比べ大幅に向上し、響きが埋れず細やかな演奏のニアンスが聴きとれる、そして迫力のある音像からは各楽器の震えが直に伝わってくる!両者の力量を十分に感じられるものに仕上がっていた。ヘイワードのドラミングは勿論の事、自分は豊永ギターの強烈なトーンにやはり耳がいきまたも唖然と?させられてしまう。楽器から発せられる一音、ワンフレーズのその怯むことの無い存在感の強さ。LIVEで観る豊永さんの姿がここに在り。実際に氏の演奏を目の当たりにした時の事をおぼろげながら思い出す。演奏、掻き鳴らされるギターの弦の音は、弾かれた瞬間管楽器のようにうねりを増し広がり、また独特のタイム感を持ってリズムは刻まれる。途絶えることなくフレーズは生まれては消える、その一瞬一瞬が起点となりさらに前へと展開、次から次へ繰り出される音を前に空間が捩れ差し迫ってくるような感覚を覚える。引力とか磁場とかそういう言葉が浮かぶ。どんな音が次にくるのか、身じろぎもせず息を呑み聴き逃すまいといつの間にか前のめりになっている自分がいる。緊迫感がある、だが発せられる音に目を瞑り耳を傾けているうちにそれは観客やセッション相手を制するような類のものではないという事が分かってくる。演奏から受ける印象はそのつど変わり例えば軽やかさ、時にユーモアを感じさせる場面すらあった。氏によって鳴らされるギターのその断片断片からは節々におそらく氏が聴いてきたであろう音楽からの影響を見て取ることができる。たとえばキングクリムゾン、キャプテンビーフハートほかetc...重要なのはただ奏法やトーン、フレ-ジングなどただ表面をなぞっただけの物ではなく氏の中で長い時を経て混合した末、表に現れてきたているものであるという事。精神性の継承といったらよいのか、音を発する態度受けとる姿勢、もっと言えば人となりににも反映されているような気がする。彼は熱烈なディスヒートファンである! 再び本作について。”PUNK”聴き進め改めて感じた事の一つとして、"音響”としてのギターの響きの美しさが挙げられる。ヘイワードに感化され、あるいは抗うように次から次に新たなフレーズが生み出されていく。それは音を通じた高度なやりとりと言えよう。息付く暇無くたいへんにスリリングな演奏だ。その中で、豊永のギタープレイはいつも以上に相当に”節制”されている。ボリュームペダルを用いた奏法によって搾り出された弦楽器的響きにいままでにない美しさを感じた。音盤として聴くことでLIVEとは違った発見がある。書き忘れたが、セッションは幾つかのトラックに分けての収録がされている。全10曲46分。曲順についてはリリース元である時弦プロダクション宮本隆氏により考案されたものだと伝え聞く。何度も再生できることはCDならではのメリットで、少々単調に感じられた演奏箇所も繰り返し聞くたび味わい深いものになってきた。個人的にはひたすらに執拗な(としか表すことばがない)6トラック目は必聴。 どちらかと言えばこれは豊永視点で書いているが、当然ヘイワードのドラムもすさまじい。場面場面を書き出せばキリがないが、我々が知りうるよりも遥かに濃密な対話がセッションの中、両者の間でなされた事は想像に難くない。これはその貴重な記録である。聴きごたえのある1枚。いち豊永ファン(そしてthis heatファン)としてこの作品のリリースはとても嬉しい出来事だった。広く聴かれる作品なればいいなとおもう。ロックファンであればぜひ聴いてみるべき!

 

 

 

 

長野雅貴 - 「、を打つ」 

好評発売中ですーー   
non_impro@softbank.ne.jp ←メールorder

f:id:bainm0:20150210062834j:plain

 店舗販売を開始しました!!!
 
下記店舗にて買うことができます↓

 元町space eauuu中津シカク、中津空夢箱、京都パララックス・レコード 、富山haricoly

なお全国流通は春先を予定しています。(ご購入頂いた方への購入特典を考えていますお楽しみに!)

Amazonにて取り扱いを開始しました!!(3月1日から買えます)

Amazon.co.jp: 長野雅貴 : 丶を打つ - 長野雅貴 - 音楽

みなさまからのご意見・感想はこちらから

 

長野雅貴「、を打つ」 


好評発売中ですーー   

http://blog.shakti-music.asia/ 

non_impro@softbank.ne.jp ←メールorder
もう公開してもよかろ。
長野雅貴くんの1stソロCD『、を打つ』です。
ジャケットはわたし描いたもの。内容は濃ゆい。サウンドスケープ的なとこがわたしはお気に入りです。1800えんだよー by おみょんぢゃ
 
f:id:bainm0:20140804002629j:plain